ひとことで
感知器で火災を自動的に感知し、ベルなどで建物内に知らせる消防用設備です。
民泊で必要になる場合
消防法では、家主が不在になる民泊や、宿泊室の床面積が50㎡を超える民泊は、旅館・ホテルと同じ扱いになり、自動火災報知設備が必要です。
- 延べ面積300㎡未満なら、無線式などの「特定小規模施設用」も使える
- 家主がいて宿泊室が50㎡以下の一戸建ては、一般の住宅と同じ扱いで、住宅用火災警報器
確かめ方
共同住宅では、建物全体の扱いが変わることもあります。必要な設備は物件ごとに違うため、消防署に事前相談をして、消防法令適合通知書を受けます。→ 設備と消防