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物件をお探しの方
希望のエリアとご予算を伺い、民泊に使える物件を選ぶための条件を整理します。購入するか、借りて始めるかもご相談いただけます。
COLUMN
FOR CLIENTS
物件が決まる前からご相談いただけます。
候補物件の条件とご希望を伺い、開業までに必要な準備を整理します。
対応地域東京・神奈川・千葉・埼玉
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希望のエリアとご予算を伺い、民泊に使える物件を選ぶための条件を整理します。購入するか、借りて始めるかもご相談いただけます。
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候補の物件の資料をもとに、営業の条件、必要な改修、費用と収支を確認します。購入・賃貸の契約前にご相談ください。
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建物の状態と立地、必要な追加の投資を確認します。民泊としての活用を中心に、賃貸や売却も含めて検討します。
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自己資金と借入を合わせた資金計画を整理し、金融機関に提出する書類のとりまとめや、金融機関のご紹介を行います。
MARKET
東京では、宿泊税の課税対象の拡大や、区条例による営業制限の強化が続いています。どこでも同じ条件で始められる時期は終わりました。立地・事業形態・出口戦略を見極めれば、民泊は不動産活用の選択肢の一つです。
6,012万人泊
前年比5.8%増、都道府県で1位。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」
約3割
2027年4月の宿泊分から。
出典:東京都主税局の試算
2027年4月の宿泊分から、民泊・簡易宿所も東京都の宿泊税の課税対象となります。区条例による営業日・区域の制限も広がっており、中央区は土曜正午から月曜正午まで、渋谷区は住居系の地域で年63日(2026年7月以降の届出)に限られます。新宿区も、住居系の地域での新設を原則禁止する方針を公表しています。
賃貸収入が毎月の賃料で決まるのに対し、民泊の売上は「客室単価×稼働日数」で決まります。季節や周辺のイベントにより変動するため、価格設定と集客の運用が収益を左右します。
住宅宿泊事業の届出は、売却しても買主に承継されず、買主による再届出が必要です。新設が禁止された区域では、事業者が替わると営業を継続できません。一方、旅館業は事業譲渡により営業を承継できます。民泊として売却するか、賃貸へ転用するか、自己使用とするか。出口戦略は、購入前に決めておくべき事項です。当社は宅地建物取引業者として、取得の段階から出口まで含めて事業を設計します。
相続した住宅、使用していない別荘、空室が続く賃貸物件も、条件を満たせば民泊・簡易宿所として活用できます。取得費が発生しない分、営業日数に上限のある民泊でも収支計画を立てやすくなります。まずは、対象物件で営業が可能かを確認します。
| 賃貸 | 民泊(住宅宿泊事業) | 簡易宿所(旅館業) | |
|---|---|---|---|
| 収入の決まり方 | 毎月の賃料 | 客室単価×稼働日数 | 客室単価×稼働日数 |
| 営業できる日数 | — | 年180日まで(区条例でさらに短縮される場合あり) | 上限なし |
| 始められる地域 | 住宅として賃貸可能な物件 | 住居専用地域でも可(区条例による制限あり) | ホテル・旅館が建築可能な用途地域 |
| 運営の手間 | 入退去時が中心 | 予約管理・清掃・ゲスト対応が宿泊ごとに発生 | 民泊と同様。駆けつけ体制の整備も必要 |
| 売却時 | 賃貸中のまま売却可能 | 届出は承継されず、買主による再届出が必要 | 事業譲渡により承継可能 |
2026年10月時点。出典:住宅宿泊事業法、旅館業法、東京都主税局、中央区・渋谷区・新宿区の公表資料、観光庁。区の条例は見直しが続いているため、物件ごとに最新の条件を確認します。
MODEL CASE
投資・賃貸経営・保有不動産の活用の3つの立場で、公的統計と市場データをもとに前提を置き、収支を試算したモデルケースです。
CASE 01投資家一棟・旅館業(簡易宿所)
木造一棟を旅館業で通年営業。5年分の営業利益と売却額で、投資の回収までを試算しました。
年間の営業利益(NOI)試算
336万円
月あたり27.9万円
単位:万円
首都圏の木造一棟を取得し、旅館業(簡易宿所)の許可を得て通年で運営します。5年間運営したのち売却するモデルです。売却価格は建物の経年を見込んで取得時の物件価格の90%とし、運営による価格の上乗せは見込んでいません。
物件の概要
事業の流れ
| 年間 | 月あたり | |
|---|---|---|
| 宿泊売上 | 694 | 57.8 |
| 清掃料(ゲスト負担) | 94 | 7.8 |
| 売上計 | 788 | 65.6 |
| 予約サイト手数料 | 122 | 10.2 |
| 運営代行手数料 | 139 | 11.6 |
| 清掃費 | 94 | 7.8 |
| 消耗品 | 13 | 1.1 |
| 光熱・通信・保険・修繕 | 84 | 7.0 |
| 費用計 | 452 | 37.7 |
| 営業利益(NOI) | 336 | 27.9 |
CASE 02マンションオーナー空室2戸・住宅宿泊事業
入居が決まらない1LDK 2戸を、年180日まで民泊で運営した場合の収支を試算しました。
空室のままの場合との差試算
0 → 299万円
2戸・年間の営業利益
単位:万円
自己所有の賃貸マンションで、入居が決まらない1LDK 2戸を住宅宿泊事業(年180日まで)で運営するモデルです。入居が見込める住戸なら、賃貸との収支はほぼ同じ水準です。空室が続く住戸の活用策として検討します。
物件の概要
事業の流れ
| 年間 | 月あたり | |
|---|---|---|
| 宿泊売上 | 594 | 49.5 |
| 清掃料(ゲスト負担) | 77 | 6.4 |
| 売上計 | 671 | 55.9 |
| 予約サイト手数料 | 104 | 8.7 |
| 運営代行手数料 | 119 | 9.9 |
| 清掃費 | 77 | 6.4 |
| 消耗品 | 12 | 1.0 |
| 光熱・通信・保険 | 60 | 5.0 |
| 費用計 | 372 | 31.0 |
| 営業利益(NOI) | 299 | 24.9 |
CASE 03不動産会社保有中の戸建・住宅宿泊事業
売却や建替えを控えた戸建を、それまでの期間だけ民泊で運営した場合の収支を試算しました。
開業費用の回収試算
約21か月
開業費用350万円を営業利益で回収
単位:万円
売却や建替えの時期が決まるまで保有している戸建を、住宅宿泊事業で運営するモデルです。取得済みの物件のため、開業費用だけで始められます。届出は売却時に承継されないため、売却にあわせて事業を終えます。
物件の概要
事業の流れ
| 年間 | 月あたり | |
|---|---|---|
| 宿泊売上 | 405 | 33.8 |
| 清掃料(ゲスト負担) | 58 | 4.8 |
| 売上計 | 463 | 38.6 |
| 予約サイト手数料 | 72 | 6.0 |
| 運営代行手数料 | 81 | 6.8 |
| 清掃費 | 58 | 4.8 |
| 消耗品 | 8 | 0.7 |
| 光熱・通信・保険・修繕 | 48 | 4.0 |
| 費用計 | 267 | 22.3 |
| 営業利益(NOI) | 196 | 16.3 |
モデルケースは、公表されているデータと一般的な費用の相場をもとに前提を置いた試算です。当社の運営実績や将来の収益を示すものではありません。税金(所得税・固定資産税・宿泊税など)と借入の返済は含みません。運営代行の手数料は市場の相場で置いており、当社の料金ではありません。実際の収支は、立地・物件・規制・運営の方法により変わります。写真はイメージです。
前提の出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」「住宅宿泊事業の宿泊実績」、AirDNA・AirROI の東京の市場データ、Airbnb の公表手数料、運営代行・清掃・開業費用の公開されている相場(2026年10月時点)。
ISSUES & SOLUTIONS
民泊に向く物件かどうかは、立地や間取りだけでは決まりません。
営業の条件、必要な投資、運営の費用、将来の活かし方まで、物件ごとに確かめます。
条例、用途地域、建物の条件、消防設備、マンションの管理規約を確認します。賃貸物件では、貸主の承諾と契約の内容も確認し、利用できる制度を整理します。
物件の購入価格や賃料と契約時の諸費用、改修・消防設備・家具家電などの開業準備費、当面の運転資金を、分けて確認します。
営業できる日数と想定の稼働率、宿泊単価をもとに売上を試算します。運営費と借入の返済を整理し、手元資金の見通しを確認します。単価や稼働率が下がる場合も比較します。売主や他社の試算があれば、その前提も見直します。
清掃・リネン・予約サイト・ゲスト対応などの費用を整理し、品質を保ちながら見直せる部分を検討します。営業日数に制約がある場合は、建物や契約の条件に応じた運営方法を検討します。
所在地と営業の形態に応じた手続き、必要な書類、担当者を整理します。申請が必要な業務は、提携する行政書士などの専門家と連携して進めます。
所有する物件は、宅地建物取引業の免許を持つ当社が、将来の賃貸・売却も含めて検討します。賃借する物件は、契約期間、解約の条件、原状回復の費用を確認します。
STAY
ゲストの使いやすさと、清掃のしやすさを考えた内装・備品をご提案します。





SERVICE
物件の確認と資金計画から、開業準備、集客、ゲスト対応、清掃、報告まで。
一括でのご依頼のほか、清掃のみ、直接予約サイトの制作のみなど、業務を切り出してご依頼いただけます。
DIGITAL TRANSFORMATION
IT企業が母体の当社は、物件の分析から予約・清掃・料金・ゲスト対応までの仕組みを内製で開発・運用しています。
PROPERTIES
当社がこれまでにご紹介した物件の一部です。
物件探しから購入まで、ご希望に合わせてご相談いただけます。
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2024年

2025年

2023年
※ 写真・所在地・価格・利回りは確認用の仮のデータです。利回りは賃貸運用を前提とした値で、民泊運営の収益ではありません。
民泊を始めるための物件探しから、ご相談いただけます。
民泊開業について無料で相談するGUIDE
住宅宿泊事業の届出で始める場合の、主な流れです。
旅館業の許可や特区民泊の認定では、手順が変わります。
物件の確認
自治体の条例、用途地域、マンションの管理規約、賃貸の場合は貸主の承諾を確認します。
保健所・消防署への事前相談
営業に必要な設備と手続きを確認します。
消防設備の整備と確認
必要な設備の工事・設置と届出を行い、検査などを経て、消防法令に適合していることの確認を受けます。書類や通知書の扱いは、管轄の窓口で確認します。
近隣への事前の周知
自治体の条例で求められる場合に行います。
住宅宿泊事業の届出
届出番号の通知を受けてから、営業を始められます。
内装と備品の準備
家具・家電の設置、初期清掃、Wi-Fiと鍵の用意をします。
掲載の準備
写真撮影、予約サイトのページ作成、ハウスガイドの作成を行います。
標識の掲示と運営開始
開始後は、2か月ごとに宿泊日数などの定期報告が必要です。
書類(届出の場合の主なもの)
物件・所在地・営業形態によって異なります。自治体によって、近隣への周知の報告書などが追加で必要です。
設備・備品
書類の準備は提携する行政書士などの専門家と連携して進め、設備・備品の手配は当社がまとめて行います。
PRICE
物件のご紹介、簡易的な利回り・収支の試算、運営プランのご提案までは無料です。
費用が発生するのは、物件の契約が成立したとき、
開業の準備や運営をご依頼いただくときです。
無料
下記の場合は、料金が発生します。
| 物件のご契約 | 当社が仲介する物件で、売買・賃貸借の契約が成立したときに、仲介手数料をいただきます。金額は宅地建物取引業法で定める上限の範囲内で、契約の前にご案内します。 |
|---|---|
| 開業代行 | 詳細な事業計画・資金計画の作成、金融機関に提出する書類のとりまとめ、届出・許可の手続きの支援、設備や家具家電の手配など、具体的なプランづくりと代行は、当社とご契約いただいた方に限り承ります。費用は、ご依頼の内容に応じてお見積もりします。 |
| 運営委託 | 運営代行費(売上に連動する手数料)をいただきます。料率、計算の対象となる売上、含まれる業務は、お見積もりで明記します。 |
| 実費 | 改修・消防設備・家具家電の購入費、行政書士など専門家の報酬、清掃・リネン・消耗品・予約サイトの手数料などの運営の経費は、実費をご負担いただきます。 |
| ウェブ制作・SNS運用 | ご希望に応じて、制作・運用の内容に合わせて個別にお見積もりします。 |
簡易的な試算は一定の前提にもとづく目安で、将来の売上・利益・利回りを保証するものではありません。有料の業務は、着手の前に内容と金額をご案内します。
民泊開業について無料で相談するFLOW
STEP 1
ご希望の確認
希望のエリア、ご予算、購入・賃借のご希望、開業の時期を伺います。未定の項目があってもご相談いただけます。
STEP 2
候補の物件の条件確認
候補の物件の資料を確認し、所在地・建物・契約上の条件と、必要な事前相談を整理します。物件が未定の場合は、探す条件を整理します。
STEP 3
収支の試算と、支援内容のご提案
必要な物件情報を確認したうえで、売上と費用の前提、収支の見通し、当社の支援範囲とお見積もりをご案内します。融資を利用する場合は、返済を含めた資金計画も整理します。
STEP 4
支援のご契約と、開業の準備
当社との支援契約の前に、業務と費用を書面でご説明します。専門家と連携し、必要な工事・設備・手続き・備品の準備を進めます。
STEP 5
営業開始の条件の確認と、掲載の準備
営業に必要な届出・許可などと設備を確認します。写真、予約サイトの掲載内容、ゲストへの案内を整えて、営業を始めます。
STEP 6
開業後の報告と改善
予約・売上・費用・ゲストの評価を毎月ご報告し、宿泊料金と集客、運営方法を見直します。
FAQ
はい。物件探しの条件の整理からご相談いただけます。購入するか借りて始めるか、エリアやご予算が決まっていない段階でも、検討の進め方をご案内します。
はい。候補の物件の資料があれば、営業の条件、改修の要否、費用と収支の前提を確認します。契約の前にご相談ください。
条件を満たす物件であれば可能です。営業の制度や所在地の条件に加えて、貸主の承諾、賃貸借契約、マンションの管理規約などの確認が必要です。候補の物件ごとに確かめます。
はい。自己資金と借入を合わせた資金計画を一緒に整理し、金融機関に提出する書類(事業計画・収支計画など)のとりまとめや、金融機関のご紹介を行います。書類のとりまとめなど具体的な支援は、当社とご契約いただいた方が対象です。融資の可否と条件は、金融機関の審査で決まります。
初回のご相談、物件のご紹介、簡易的な利回り・収支の試算、運営プランのご提案は無料です。費用が発生するのは、当社が仲介する物件の契約が成立したとき、開業の準備や運営をご依頼いただくときです。有料の業務は、着手の前に内容と金額をご案内します。相談だけでも構いません。
物件と営業の条件によって異なります。宿泊単価、稼働率、営業日数、初期費用、運営費を整理し、収支と資金の見通しを試算します。将来の収益を保証するものではありません。
物件の状態と必要な手続きを確認したうえで、工程ごとの期間の目安をご案内します。
はい。資料を確認し、宿泊単価・稼働率・営業日数・費用の前提を整理します。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県です。清掃や現地対応の体制により、対応できない地域があります。物件の所在地を確認してご案内します。
運営中の施設や、運営会社の乗り換えについては、運営代行・運営会社の変更について相談するのページからご相談ください。
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