AREA

エリア別の民泊ルール

民泊の営業できる日数や区域は、区や市の条例で大きく変わります。首都圏の市区町村ごとに、役所の公表資料にもとづいて整理しています。

TOKYO 23 WARDS

東京23区

23区のほとんどの区が、条例で民泊の営業できる区域や曜日を絞っています。区の制限は、大きく5つの型に分けられます。1つの区が2つの型に入ることもあります。

区独自の制限なし法律どおり年180日まで

住宅地だけ、平日に営業できない住居専用地域などで曜日を制限

区内全域で、平日に営業できない家主不在型・管理者が常駐しない場合などが対象の区もある

季節・日数で絞る春・夏・冬休みの期間だけ、年63日など

新しく始められない地域がある住居系の地域などで新規の届出を認めない

届出住宅の数(多い順)

観光庁「住宅宿泊事業法に基づく届出及び登録の状況一覧」の届出住宅数(事業を廃止したものを除く)。

区制限の型2026年9月15日2025年9月16日増減
新宿区住宅地だけ、平日に営業できない3,9803,391+17%
墨田区区内全域で、平日に営業できない2,2551,798+25%
渋谷区季節・日数で絞る1,8291,357+35%
豊島区季節・日数で絞る
新しく始められない地域がある
1,8101,8070%
台東区区内全域で、平日に営業できない1,4591,264+15%
港区季節・日数で絞る900779+16%
北区区独自の制限なし610518+18%
世田谷区住宅地だけ、平日に営業できない559488+15%
江戸川区新しく始められない地域がある552376+47%
中野区住宅地だけ、平日に営業できない496370+34%
板橋区住宅地だけ、平日に営業できない448353+27%
杉並区住宅地だけ、平日に営業できない446411+9%
葛飾区区内全域で、平日に営業できない3663670%
文京区住宅地だけ、平日に営業できない344325+6%
足立区住宅地だけ、平日に営業できない291218+33%
品川区区内全域で、平日に営業できない258189+37%
大田区新しく始められない地域がある249245+2%
練馬区住宅地だけ、平日に営業できない113102+11%
中央区区内全域で、平日に営業できない107106+1%
千代田区新しく始められない地域がある5641+37%
江東区区内全域で、平日に営業できない4849-2%
目黒区区内全域で、平日に営業できない2531-19%
荒川区区内全域で、平日に営業できない1226-54%
23区の合計17,21314,611+18%

各区の条例・ガイドライン・公表資料にもとづく内容です。条例の改正が続いているため、物件の検討や届出の前に、必ず区の窓口で最新の内容を確かめてください。神奈川県・千葉県・埼玉県の市町村は、順に公開します。

そもそも、なぜ区ごとに違うのか上乗せ条例とは

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