ひとことで
既存の建物を、建築基準法上の別の用途(たとえば住宅からホテル・旅館)に変えて使うことです。
民泊と簡易宿所の違い
- 民泊(住宅宿泊事業):建築基準法上は「住宅」のままで、用途変更にあたりません
- 簡易宿所:ホテル・旅館の用途になるため、用途変更にあたります
確認申請が必要な規模
2019年6月の法改正で、用途変更の確認申請が必要な規模は、床面積100㎡超から200㎡超に引き上げられました。200㎡以下なら確認申請の手続きはいりませんが、建築基準法や消防法などの基準に合わせる義務は残ります。
→ 届出・許可の流れ